2011/07/13

Facebookと名刺

e-mailアドレスの入った名刺は今では当たり前のようになりましたが、最近増えているのが、twitterやfacebookなどのアカウント入りの名刺です。私の身の回りでも「facebookしてる?」という会話が多くなりました。会社の名刺に個人のアカウントを入れることは難しいので、あえて個人用の名刺を作っている方も多いようです。
これら『ソーシャルメディア』『SNS』と呼ばれるネット上のサービスを積極的にご商売に利用されている方も多く、先日お会いした社長さんの名刺には、facebook・twitter・mixi・アメブロ・YouTube・自社PCサイト・携帯サイトと、7つのアドレスが。社長さん曰く「事前にSNSで情報交換していると、初対面でも話しがとてもスムーズ」との事でした(当然ですがすでにSNS上でお友達になっていても、直接会うときは名刺交換は必要です)。
また、ご商売以外でもペット用・親子用・就活用などプライベートな名刺のほか、再生ペットボトルやケナフ紙などを使った環境に配慮した名刺など個性的な名刺も増えているようです。対面で直接交換する『名刺』は、リアルな世界で相手により強く印象を残すツールとして、ネット社会が進むほど大切になる様な気がします。
このように名刺交換の機会も増える事で、自動的に日付を入れてくれる名刺ケースや、名刺を自動で読み取らせるスマートフォン用のアプリなど、名刺関連グッズも沢山商品化されています。
ちなみに上記の社長さんのように多くのアカウントを名刺に載せたい場合は、Googleプロフィール(デザインが△)やAbout.me(https://about.me)といった『オンラインプロフィール』を利用すれば、それぞれのSNSのアイコンとこのアドレス1つを入れておくだけで複数のサービスにアクセス出来るようになります。
個性的であなたらしい一歩先を行く『名刺』作りませんか。

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