2011/07/13

まだまだ強い折込チラシ

新聞の世帯普及率が約80%の福井県(全国2位)。ここまで地域の隅々に届く媒体はなかなかありません。また、「新聞購読者の60%程度が折込チラシを見る」というデータもあり、折込エリアを細かく指定できるなど、チラシはまだまだ使える媒体です。
ただし、隅々まで届くといってもあまり考えずに作ったチラシは効果がありません。また、1度チラシを折り込んで効果がなかったからといって、あきらめてもいけません。何度か失敗をしながら、お店に合った「売れるチラシ」を作ることが大切です。化粧品や健康食品の通販チラシを良く目にすると思いますが、毎回「少しずつ」キャッチコピーやレイアウトを変えていることがあります。これは、「どのチラシの表現が効果的だったか」を調べているのです。有名メーカーの商品でもこのようなチラシの研究をしています。
ですから、チラシを作るときはいきなりたくさん作るのではなく、実験的に改善しながら増やしていくことも大切です。
私たち印刷会社も「売れるチラシ」を作るためにお客様と何度も打ち合わせをしたり、商品や業界のことを常に勉強しています。何十年もチラシを作ってきていますので、お客様よりも色々なアイデアや表現方法も知っています。
twitterやfacebookなど、お店の情報発信の方法として最近インターネットの利用がますます増えています。いつでも新しい情報を発信できて、大きい画像はもちろん音声や動画で見る人を楽しませることもできます。いろんな実験がしやすい事も印刷物にはない大きな特長です。一般的にインターネットはPULL(プル)型媒体と言って、情報を積極的に探している人には届きやすいのですが、情報を待っている人には従来のチラシなどの印刷物が効果的です。印刷物とインターネットを上手く使い分けることがこれからの販促において大変重要になります。

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